迷える大羊

いみのある日もない日も私は私。どんな自分でも今あるこの世界で生きて暮らして綴っていく。糖質制限始めました。たまに買い物の話も。発達障害の事についてもたまに書きます。

しないことリストをつくる。

しなくちゃならないことばかり!
もう嫌になります。

でもいつだったか、爆発したときのこと。

夫はこう言いました。


「しなくていいよ」


「だって、私がしないと家が片付かないでしょう?ご飯だって私が作らないと出てこないでしょう?お風呂だって、布団敷きだって…」


「それならそれでいいよ。しなくても困らない。誰も。しなきゃいけないと怒るくらいならしなくてもいい。笑ってくれてるなら少々家が汚くてもお風呂が遅くともご飯がレトルトでも別にいいんだ。お母さんがキーキー怒ってることの方が困る」と言いました。

ふへーそうなのー?

とこのときの私は腰が抜けた思いでした。私がしないと誰もしないでしょ。って思い込んでいたんです。

私がしなくても誰かがやればいいんです。各々が困るなら。

困るのが困る人がやればいいんです。

私がしないといけないことなんて、そんなにないこと。
しないといけないと思うから余計に嫌になること。

それを知ることができた。
私は私がしっかりしないとと思い上がっていて、私がこの家を回しているとのぼせていて

家族でこの家で暮らしていることを
すっかり忘れていた。


しないとということに縛られていたのはわたしだけ。

周りはそうでもない。
各々がしたいことをしている。

私はそれを横目に見ながら出来るけど自己犠牲に奔走していて
出来ないと思い込み自由気ままな家族に腹が立っていた。


やらなきゃ、はやめました。


やりたくなければしない。
それでいい。


家族のために頑張っているのにと勝手にいきり立つ方が家族は困っていたみたいです。


やらなかったことは誰かがします。

もう考えないこと。
深く考えるのをやめます。

なんで?どうして?
と思うのもやめます。

モノの数を数えて一喜一憂するのもやめます。

使わないものはそのうち淘汰されるでしょう。

楽に生きていきたいと切実に思いました。

でないと暮らすのが楽しくない。

せっかくなら楽しく暮らしたい。
あれもこれもやめてしまおう。

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