KOKOTI

いみのある日もない日も私は私。どんな自分でも今あるこの世界で生きて暮らして綴っていく。糖質制限始めました。たまに買い物の話も。発達障害の事についてもたまに書きます。

おかしを食べたらダメなの?

これは私の個人的な考えを書いています。
興味のないかたはスルーお願いします。


3人子育てをしてきて今末娘が駄々っ子真っ最中です。

なにもかも嫌で、きかんぼうで頑なで
ピリピリしています。

100%、私を中心に世界が回ってるの!状態な彼女。


ここ最近、あまり食事を食べなくなりました。

ご飯を一杯食べられれば御の字というくらい。

おかずも食べず汁も飲まず
鮭フレークご飯と鳥皮を焼いたものしか食べない。

口をついて出るのは
ラーメンかうどんで

それ以外は
おやつだ、ゼリーだ、ジュースだ、アイスだと
のたまっていらっしゃいます。


今朝も朝御飯に用意したちび結びすら
一口も食べません。

その代わりラーメン!と言い出す。
ないよ、というと
じゃあおやつは?


はー(´Д`)

甘やかしてきたのはわかってる。
手抜きをしてきたのもわかってます。

本当に心血注いで離乳食、幼児食、おかずを
作っていたなら
もう少し食べられるものも増えていたかもしれません。

手を変え品を変え、調理方法を変えたり
雰囲気作りをしたりしていれば
変わったかもしれません。

でも、わたしはそういうことをするのは
もう嫌気が差して
一人目の離乳食時にポッキリ心が折れて
辞めてしまいました


食べたいもの、食べられるもので
いいじゃないかと。

たまには朝御飯がチョコでも
昼御飯がじゃがりこでもいいじゃないかと。


わたしは今朝、食べない娘を前にして
自問自答してみました。

なんでおやつおやつなの?
なんでご飯を食べないの?

でも、なんでおやつじゃダメなの?
なんで必ずご飯を食べなきゃダメなのか?

いいじゃん、そんなときがあっても、と。

私のなかで答えは出ました。

一人目の時に本を片手にこしらえた離乳食を
いとも簡単に娘は吐き捨て
こんなものは食べたくないんだと泣き出しました。

私は心底腹がたち娘に手をあげました。

そのとき、ここまでして
食べさせなきゃならない理由なんかないんだと
思いました。

食べたくないならそれでいいじゃない。
食べたいものをお腹一杯食べてくれるなら
それでいいじゃない。と。

食べてほしい理由が親にはあった。
栄養も気になる。食育が大切なんだって
猫も杓子も書いてあるし、言われる。
出来てないと不安で栄養が足らなくて
発達に影響が出たら?とそんな気持ちが先行していた。

だから栄養の整ったものを食べるべきなんだと
思い込んでしまった。

そう思い込んだ私は最終的には
食べてくれない苛立ちから娘をぶちました。

情けなくてたまらなかった。
こんなに頑張っても食べてくれない。

よその子はモグモグ食べてるのに
なんでうちだけ?と。
悲しくもなった。

けれど、それは私の思い上がりで
調理技術も親としての覚悟も出来てなかった私は本の通り、保健士の言う通り育てなきゃいけないんだと思い込んでいた。

それが出来ないと、親として失格だと。


でも本当に失格なのは自分本意な思いを振りかざして子にてをあげること。
コントロールしようと思ったこと。
娘を人間としてきちんと見てなかったこと。
と、今では思います。

娘は海苔と納豆とらくらくキューブのスープ、それにお茶かけご飯が好きでした。

3食、その繰り返しでした。
でも娘はいつもニコニコしながら食べていました。

小学校に入ると青菜が食べられ
高学年になるとフルーツが食べられるようになりました。

そんな彼女ですが発達に問題もなく
スクスク大きくなってくれました。


子供の声を聞く、それが出来ていませんでした。

末娘は、相変わらずのやんちゃで駄々っ子です。

そして今日もお茶かけご飯をニコニコ食べました。

魚も肉も食べないけど今はいいんです。これで。

そのうち、食べられるようになるから。