私の暮らし

いみのある日もない日も私は私。どんな自分でも今あるこの世界で生きて暮らして綴っていく。発達障害の子供たちと小さくミニマムに暮らしていくのが目標です。

世の中の人はみな文句を言いたいんだ。

と、この間Instagramをフラフラしてたら思いました。

まぁあったこともない人に対してズバズバスラスラ聖人君子になったかのように文句を長々書いてる人を見たんです。


あなたは、その人のなんなんでしょうか?
と聞きたい。

不愉快な投稿をみつけた、だとして
何か不愉快だったわよ!とわざわざ残してさる必要はあったでしょうか?

嫌ならスルーすることも出来たでしょうし
ページを閉じて知らん顔してもいい。
すっ飛ばして次の投稿を見たって良かった。

なんでわざわざ残したんだろうか?

拙い頭で考えて思ったことは
人は文句を言いたくて仕方がない生き物なんだということ。

だって、文句を言いたい人の文句を私もここに書いているのですから。

日常の中で圧縮されたみっちり詰まった不安の種が花開くとき。それが見も知らない誰かを口撃すること。


思ったことをズラーッと書いて不愉快さを吐き出して不満デトックスをしたいだけ。

そのターゲットにたまたま選ばれてしまった。
フォロワーが多いとか羨ましいとか
あらゆる理由で思わぬ理由で人は人から攻撃される生き物です。

日常生活で同じことをしたら明日が消えてしまいます。

社会的地位も名誉もご近所さんの目も変わり
あらゆる人が去っていき一人残されるでしょう。

それがわかっているから現実世界では
誰のことも口撃しない。できない。

ネットの世界は自由だ。
支配者もいないし、匿名性はあるし
何を言おうと(爆弾をしかけたなどの発言は別として)即座に明日の生活を奪われることはそうそうない。

気軽なリフレッシュだ。
誰かに文句を言ってその誰かがいきなりInstagramをやめたり、不愉快にしてすみませんなんて書いてくれたらスッキリする。

そういう生き物であり、その中に私もいる。

だからこそ、口は災のもとと肝に銘じること。

腹が立つことは毎日だけどその怒りの矛先を間違えちゃいけない。

一人で腹の中で押し殺して消さなきゃならないときもある。

でもそれはみんなそうだ。
そうやって怒りにのまれないようにして暮らしている。

怒りで我を忘れて誰かを傷つけることは簡単だけど簡単だからこそ安易にしてはいけないこと。

自分の腹に収めてもみ消すこと。
私もまだまだで家族に八つ当たりしてしまったりする。

まだまだな私。

誰一人傷つけず生きていくのは出来ないけれど
無闇に傷つけることは減らしていきたい。


私のブログを読んで不愉快に思われたかたは
ブラウザバックして知らん顔してください。
不愉快でたまらん!という方がいたら、そのときはすみません。