KOKOTI

いみのある日もない日も私は私。どんな自分でも今あるこの世界で生きて暮らして綴っていく。糖質制限始めました。たまに買い物の話も。発達障害の事についてもたまに書きます。

人のことは気にしても意味がない。

人様のことを気にしても仕方ないと
私は思っています。

人様の腹のうちも胸のうちも絶対にわかることはない。

雲をも掴むようなチャレンジをし続けることに意味はないと最近になって
気づいてそう思うようになりました。

スーパーの休憩所で斜め前の席のご婦人はしきりに
「なんでいきなりお隣さんが引っ越すのか?」と連れのご婦人と熱心に話をしている。


そんなこと、考えて何の意味があるのか?

いきなりといったけど、本当は前々から予定していたのかもしれないし 

いきなりになったのはご近所つきあいの躓きなのかはたまた転勤なのか
親の介護のためなのか、そんなことは
本人に聞いてみないとわからないこと。

そんなことを当人のいないところで
語り合う。本当に変な話だ。

人様の動向で自分の身の回りを気にしても仕方ない。

なるようにしかならないし、気にしてもしようのないこともたくさんある。

相手が今何をどう考えているのか、はかり知ることもできないことを元ネタにして話をしても結論は出ない。

気にしないのが一番だ。
わたし、これこれこういう理由で引っ越すんですよ、と言いに来てくれたのなら知る由もあるというものだけど
そうでなければいちいち突っ込まないしそっとしとけばいい。

なにもいってこないかもしれない。
そのときもそれまで。

私はいいお隣さんだと思っていたのに!
と思っていても相手も同じとは限らない。

掴めないものは掴めない。