迷える大羊

いみのある日もない日も私は私。どんな自分でも今あるこの世界で生きて暮らして綴っていく。糖質制限始めました。たまに買い物の話を。

ちょっ吐露

ちょっと、弱音をはきます。

あーなんて苦しいんだ!
何故私ばっかりこんなに、苦労しなきゃならないんだ!


もう嫌だ。もう出来ない。もう、むり。


はー。


吐いてみたけど何も変わりませんね。


下を向いてれば景色も見えない。
愛しいあの人の笑う姿すら見えない。
あの山の向こうも、あの空の彼方も
夕日の沈むさまも、雪が空の高い高いところからやってくるさまも見えない。

かが見込んだ自分の影だけ見える。
そこにポツポツ哀しみの雨が落ちるさまだけが
見える。

素敵な景色も美味しそうな匂いも
大好きなあの人も何もかも立ちすくむ我が身の影に吸い込まれていくだけ。


下を向いても天に唾を吐いても
何も変わらない。

変わろうと前をみたとき、変わろうと歩くスピードを変え、歩く道を変え
誰かの手をとり美味しそうな匂いのする所へ行って食べて一緒に美味しいねって笑えたら
何かが変わり始める、かもしれない。

進むなら前を見よう。いついかなる時も。

素敵な景色をみて、美味しいものを食べて
大好きなあの人と空や海の美しさについて話をして
今日ここに共にいられることを感謝して
明日も明明後日もこうしていられたらいいねと
笑いあって生きていこう。

今日お腹一杯食べられたことに
今日雨風凌げることに
今日も大好きなあなたといられることに
感謝して感謝して
ありがとう、と言って眠ろう。

きっと10年後もあなたが好きで
10年たっても誰かを愛せることに
喜びと慈しみと感謝を。


どんな日も
しあわせに暮らせることに感謝を。


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