迷える大羊

いみのある日もない日も私は私。どんな自分でも今あるこの世界で生きて暮らして綴っていく。糖質制限始めました。たまに買い物の話を。

何もない暮らし。には何がある?


生活感のない暮らしって楽しいのかな。
何もない暮らし。

それって暮らしなのかなあと
わたしは思ったりします。

暮らしている感じすらも無くすってのは
味気ない感じがして。

人様の事なんだから関係ないでしょ!って
言われればそうなのですが。


生活感を無くすためにおむつを隠す。

へぇーそうかぁー。
見えてたら恥ずかしいもの?

玄関に表札があるくらい普通のことのような
気がしちゃいます。


暮らしてるのに暮らしてる感を無くすのは
おしゃれ、だとするとわたしには向いてませんね。

汚いのと暮らしてる感とは違うものだと
思っているし、私は暮らしてる感満載のうちがいいです。

家族がいて各々が自分なりの暮らしをしてる様があちこちにあってみんなで暮らしているんだという感じが暖かくて居心地がいいです。

少々見た目が煩雑でも各々に必要なものを持ってる暮らしなら問題ないかなぁと。

一般人だし、誰かに見せるわけでもなし。

生活感は、必要です。
思い出が積み重なっていくのと同じくらい
生きていることそのものだと思うから。

モノの増減は生活を改めるための手段のひとつでしかない。

モノの量が減ることが幸せを増やすことに繋がっていると盲目に思い込むのはやめようと思う。