迷える大羊

いみのある日もない日も私は私。どんな自分でも今あるこの世界で生きて暮らして綴っていく。糖質制限始めました。たまに買い物の話も。発達障害の事についてもたまに書きます。

ナチュラルさん。

ナチュラルさんをやめてみようかと
想います。

リンネルとかナチュリラとか
好きで古本でも集めたくらい好きなテイストでしたがこの歳になってなんだかそれは合わなくなってきたように感じるから。

雑誌に載っているようなナチュラル系ブランドの服もけして、安くはないし
私観ですが
安かろう悪かろうなところがあるんです。

目の飛び出るような高いブランドは
やはり質がよいのかオークションでも高値で
数回着たくらいでへたれることも
まずないようです。

元値が高かったもののシミがとれないから、
ということでお安く手に入れたものの状態は
すこぶるよかった。

元値があまりしないお手頃系を購入したら
やはり数回洗濯ののちあちこち糸のほつれや
歪みなど出てくるようになってきました。

あくまで
私のように扱いの雑な人間の場合は
こういうことがあったりします。

ナチュラル系を、きても
ナチュラルには生きられない。
そんな当たり前のことを幾度も痛感するのです。
お金を支払う時に。

いいものを着てていねいな暮らしを送る、
そんな暮らしに憧れているだけの私しかいない。

実際は元値がしすぎて
滅多に着ません。高かったから。


高かったから、飾っておくだけの服に
お金を払う。金額がどうだろうが勿体ないの
最たるもの。

憧れだけで地べたでは
生きられない。

私にはその憧れもそのブランドの世界観も
共に暮らすものではなかったということ。

夢見る夢子さんだったことを
改めて痛感してやめようと思ったのです。

ナチュラル系もナチュラルな暮らしに
憧れるのも。

生きる楽しさが見つからないうちは
どんなにいいものを買ったって
満足なんてするはずがないから。