迷える大羊

いみのある日もない日も私は私。どんな自分でも今あるこの世界で生きて暮らして綴っていく。糖質制限始めました。たまに買い物の話を。

何でもかんでもは捨てません。

物持ちがいいということは悪いことではないと
私は思っています。


一時かさばるし、出番なんてあるのかよ?なんて
思いながら毎年定位置に片付けることも
面倒臭くて仕方がない、ですが。

実際は役にたったものもありました。

子供服や育児用品のいくつか。
お下がりは偉大です。

まだまだ使えそうならとっておく。
いつかまた使うから、必ず。

靴もかっぱも服もベビーカーも哺乳瓶も
ガーゼもよだれかけも
みんな代々お下がりを使いました。

末っ子に使った今となっては不用品です。
でもまだまだ使えます。
でもこれは捨てます。

今の時代貸し借りが簡単ではないから。

一昔前なら
よその子のお下がりをもらうのもあげるのも
当たり前でした。

ボロを着るくらいなら中古でもお下がりの服で
事足りたし、お下がりを着てる私はなんて貧乏なの?
なんて思いもしませんでした。わたしは。

今の時代、もう使わないのだけど良かったらどうですか?なんて言おうものなら

私は貴方に貰わなくたって大丈夫なんです。
貧乏じゃあるまいし!と怒りを買ってしまいます。

だから潔く捨てます。
状態が良ければリサイクルショップに売ります。

1枚5円。されど5円。
駄菓子屋でいくつか買えるでしょう。


私自身のものならいらない、と思ったら捨て時。
クルクルポイ。
おしまいです。

特に衣類はその傾向があり
ついさっきまで着ていても何か違和感を感じたら
脱いで捨てます。

着ないものをとっておくのは
面倒くさいので。

定番化できるものはそうしたいと思う私は
出来ればアレンジなんてせず
日々同じものでいいから楽に着て暮らしていたい。

食べ物もそう。
そうすれば献立に悩みません。
何を作ろうと悩む時間が減り
下ごしらえが目的を持って終わり
いつ、何をすればいいかわかるのは私のように
面倒臭がりにとってとても助かるのではと思うのです。

何を着る?何を食べる?
どこへいく?

この何を~しようかな?というのを
これからの日々の中から減らしていきたいと
考えています。

私には決まっているほうが楽です。
決まりを守って生きるのが楽です。

人生に面白味はないかもしれない。
それはそれでかまわない。

悩み、浪費し、疲弊し、愚痴るループは
もういやです。

どうせなら好きな服を着て
好きなものを食べて好きなとこへ行って
暮らしたい。

そのために今は頭を使って悩んで
暮らしのパズルを完成させたいと想います。


消費、浪費、疲弊、愚痴る、今の私はそんな感じ。
それはそれであり。
そう思うことにします。
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